育毛コラム

ヘアサイクル(毛周期)って何?髪の毛の生え変わりのことである

投稿日:

育毛の事について調べていると必ず耳にするヘアサイクルという言葉。ヘアサイクルというのはいったいどういったことなのでしょうか?ヘアサイクルについて簡単にまとめましたのでご参考にしてください。

ヘアサイクルは髪の毛の生え変わりのこと

髪の毛は1日約80本~100本近く毎日自然に抜けています。毎日これぐらいの髪の毛が抜けているのに髪の毛がなくならないのはヘアサイクルがあるからです。

髪の毛1本の寿命は約2年~6年と言われており、ヘアサイクル(成長期、退行期、休止期)を経て髪の毛が生えてきて、抜けてを繰り返しています。

ヘアサイクルである、成長期、退行期、休止期はどういったものなのか見ていきましょう。

1:成長期

成長期の期間:2年~6年

成長期は、髪の毛の元になっている細胞の毛母細胞の細胞分裂が盛んが時期です。

成長期中は髪の毛はどんどん作られて、作られた髪の毛は上に伸びていきます。今みなさんが生えている髪の毛のほとんどはこの成長期に作られている髪の毛です。

今生えている髪の毛が成長期に作られている比率はなんと約90%を占めています。髪の毛を生やすために一番大事な時期が成長期なのです。

ベルタ育毛剤口コミレポ子
成長期が一番髪の毛を生やすために重要だっほー!薄毛になっている人は成長期がめっちゃ短いってことみたいだっほー!

2:退行期

退行期の期間:2週間~3週間

成長期の次にやってくるヘアサイクルが退行期です。退行期は毛球からメラニンが製造されなくなり、成長期に活発だった毛母細胞の細胞分裂も衰えてきます。

大まかな例えですが、成長期に1000本の髪の毛が製造されていたのに、退行期に入ると500本しか製造されなくなるといった感じです。

3:休止期

休止期の期間:3ヵ月~4ヵ月

退行期を経て次にやってくるヘアサイクルが休止期です。休止期は成長期、退行期に行われていた毛母細胞の細胞分裂がピタッと止まってしまいます。

古い髪の毛が抜け落ちる時期で、抜け毛が多く感じる時はヘアサイクルが休止期に入っているかもしれません。

古い髪の毛は抜けるのが休止期ですが、新しい髪の毛が活発に細胞分裂をし始めるので成長期、退行期に作られた髪の毛が急激に成長し始めます。

なんか急に髪の毛抜ける時ってあるよねぇ!休止期に入っているのが原因だったんだねぇ♪

ヘアサイクルのまとめだよぉ

髪の毛が抜けたり、生えたりするのはヘアサイクルがあるおかげなのです。髪の毛が主に生えてくるのは成長期。成長期がヘアサイクルの中でも一番重要になります。

成長期の期間は2年~6年と言われておりますが、ヘアサイクルが乱れてしまっていると成長期が極端に短かったり、休止期のまま成長期に移行しなかったりすると言われております。

乱れたヘアサイクルを整えるために、重要なのが育毛剤!ヘアサイクルを整えてくれる効果のがある育毛有効成分を頭皮に送ってあげる事で正常になります。

なんだか髪の毛のボリュームが減ってきたと感じている方はもしかしたら、ヘアサイクルが乱れてしまっているかもしれません。。。育毛剤を使って正常なヘアサイクルを取り戻していきましょう!

-育毛コラム

Copyright© ベルタ育毛剤口コミNaVi~本当に効果があるの?楽天で買ってみました~ , 2017 AllRights Reserved.